久留米工業大学 同窓会

久工大 同窓会

会長挨拶

久留米工業大学 同窓会会長 柳瀬伸也(昭和63年・機械卒)

会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のことと拝察致します。また、日頃より同窓会の活動に対しまして、ご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

この度、第6代同窓会会長に就任致しました柳瀬伸也と申します。久留米工業学園短期大学創立から50周年を迎える節目の時期に、大変立派な先輩諸氏が多数おられる中で、私のような若輩者が同窓会会長という大役を仰せつかった責任の重さに身の引き締まる思いでございます。微力ではございますが、同窓会及び母校の発展の為に、誠心誠意尽してまいる所存でございますので、ご指導、ご鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。

久留米工業大学同窓会は、大学の前身である久留米工業学園短期大学卒業生を中心に昭和47年に発足、昭和51年の大学開学を機に、昭和54年に現名へと改称しました。現在は、会員数が約1万8千人となり大きく成長しております。同窓会の活動としましては、在学生の課外活動・大学設備への支援等の決定、冊子やホームページによる各種情報発信、卒業生の住所変更等の管理業務等を行っております。大分支部・佐賀支部に続いて、今年3月には、念願の沖縄支部を設立する事が出来、11月1日に行われる大総会・祝賀会へ向けて活動が活発化しております。

同窓生になじみの深い1号館や時計台は残念ながら取り壊されてしまいましたが、100号館が新設され3号館との間には、同窓会が創立50周年を記念して寄贈する、同窓生であり世界で活躍する石原和幸氏(昭和55年・交通卒)設計のビオトープの工事が進められております。卒業生、母校、そして地域の発展に尽くす為に、今後も充実した同窓会の運営を心掛けていく所存であります。

最後になりましたが、同窓会会員の皆様のご健勝と久留米工業大学の益々の発展をお祈り申し上げます。

平成27年7月吉